「モノグラフ」第22号、第23号をアップしました 森 章司(2020.4.7)

2020.04.07

 昨年(2019年)3月11日に発行した「モノグラフ」第22号・個別研究篇Ⅵおよび「モノグラフ」第23号・個別研究篇Ⅶに掲載した合計5つの「研究ノート」の本文をアップしました。

 これらは昨年(2019年)11月16日に発行した、28年間に及ぶ「原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究」の総決算書ともいうべき『釈尊および釈尊教団形成史年表』に記載した663項目の事績の年代推定の論拠となったものです。そしてこれがこの研究報告書としての「モノグラフ」の最終号になります。

 第22号には次の3つの「研究ノート」が掲載されています。
【研究ノート13】Dīgha-nikāyaと対応漢訳経の説示年代の推定:森 章司
【研究ノート14】Dīghanikāyaと対応しない『長阿含経』の説示年代の推定:森 章司
【研究ノート15】サンユッタ・ニカーヤ「有偈篇」の神たち:森 章司

第23号には次の2つの「研究ノート」が掲載されています。
【研究ノート16】Majjhima-nikāyaと対応漢訳経の説示年代の推定:森 章司
【研究ノート17】Majjhima-nikāyaと対応しない『中阿含経』の説示年代の推定:森 章司

 ご高評、ご教示をいただければ幸いでございます。